i線ステッパー
i線ステッパーは、水銀ランプのi線(365nm)を光源とする露光装置で、主に成熟ノード(350nm以上)向けに使用されます。パワー半導体・アナログIC・ディスクリート素子など、最先端の微細化を必要としない用途において、コスト効率に優れた量産装置として重要な役割を果たします。技術的に確立されており、安定した生産性と低い運用コストが特徴です。特定用途や量産ラインで継続的に利用されています。
主要特徴
- •水銀ランプのi線(365nm)を光源とし成熟ノード(350nm以上)に対応
- •パワー半導体・アナログIC・MEMS等の非先端用途に最適
- •装置価格と運用コストが低くコスト効率に優れる
- •技術的に高度に確立され安定した生産性を提供
- •自動車・産業機器向け半導体の量産で継続的に活躍
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