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半導体製造装置

前工程から後工程まで、露光・エッチング・成膜・CMP・洗浄・検査など、半導体製造に使う装置カテゴリを体系的に整理しています。

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01全カテゴリ一覧10 カテゴリ


装置・プロセス・材料・設備など全分類を確認できます。

02製造工程21ステップ

工程の全体図 →

ウェハの準備から出荷前のテストまで。工程名から、その工程の用語と装置の解説に進めます。

03主要メーカー

企業一覧へ →

装置分野を代表するグローバルメーカー


「〜とは」「原理」「違い」などの解説

05よくある質問


前工程と後工程の違いは?

前工程はウェハ上に回路を形成する工程(成膜・露光・エッチング・洗浄・計測/検査など)で使用する装置群です。後工程は実装・封止・検査など、チップを製品化する工程で使用する装置群です。

代表的な半導体製造装置を教えてください。

前工程:露光装置(EUV/DUV)・エッチング装置・CVD/ALD成膜装置・CMP装置・洗浄装置・CD-SEM計測装置。後工程:ダイシングソー・ワイヤボンダー・ダイボンダー・ウェハプローバー・ファイナルテスト装置など。

半導体製造装置の市場規模は?

SEMI統計によると世界市場は2023年に約1,000億ドル規模。AI・HPC・EV需要の拡大を背景にさらなる成長が見込まれています。

日本の半導体製造装置メーカーの強みは何ですか?

東京エレクトロン(TEL)・日立ハイテク・SCREEN・ULVAC・国際電気など、洗浄・成膜・計測・熱処理装置で世界トップクラスのシェアを持ちます。特に洗浄装置はSCREEN・TELが世界市場をリードしています。

EUV装置はなぜ重要ですか?

EUV(極端紫外線)露光装置は波長13.5nmの光を使用し、7nm以下の先端半導体プロセスに不可欠です。現在ASMLだけが量産できる技術で、1台あたり約200〜400億円。TSMCやSamsungの最先端ファブに導入されています。

半導体製造装置のサプライチェーンはどうなっていますか?

装置メーカー(ASML・AMAT・LAM・TEL・KLAなど)が製造→ファウンドリ/IDM(TSMC・Samsung・Intel)に納入→半導体チップを生産→電子機器メーカーに供給、という流れです。装置部品・材料サプライヤーも含め、数千社規模のエコシステムが形成されています。

装置市場で注目される技術トレンドは何ですか?

①EUV・High-NA EUVによる超微細パターニング、②GAA(Gate-All-Around)トランジスタ対応プロセス、③3D NAND・HBMの積層化対応、④先端パッケージング(ハイブリッドボンディング・TSV)、⑤AIを活用したプロセス最適化・歩留まり改善、が主要トレンドです。