レーザーダイシング装置
レーザーダイシング(Laser Dicing)は、高出力レーザー光を照射してウェハを切断・分離する非接触加工技術です。ステルスダイシング(内部改質後分離)やアブレーション方式など、多様な手法により、超薄ウェハや化合物半導体など難加工材料にも対応可能です。機械的ストレスが少なく、狭ピッチ化や微細チップにも適用でき、切削幅(kerf)の縮小による材料歩留まり向上も実現します。
主要特徴
- •非接触加工で機械的ストレスを最小化
- •ステルスダイシング・アブレーション等の多様な手法
- •超薄ウェハや化合物半導体など難加工材料に対応
- •切削幅(kerf)縮小で材料歩留まり向上
- •狭ピッチ化・微細チップ対応で先端デバイスに最適