関東
埼玉県の半導体関連企業
精密機器・化学材料の工場が県内各地に分散しています。単独の集積地というより、首都圏の生産・物流機能を担う拠点が広く立地する形です。
8社
収録企業
0社
本社を置く
8社
拠点を置く
材料 6装置 1IDM 1
埼玉県に工場・事業所を置く企業
本社は他県にありますが、埼玉県内に生産・開発の拠点があります。
HOYA材料
HOYAメディカルロジスティックスセンター(本庄市)・小川事業所(小川町)
光学・医療・情報技術の世界的企業。半導体分野ではフォトマスクブランクのトップサプライヤーで、EUV用マスクブランクの開発・供給で世界的存在感を持つ。
朝霞工場(新座市)・嵐山工場(嵐山町)・坂戸工場(坂戸市)・幸手工場(幸手市)・深谷工場(深谷市)・川口工場(川口市)・総合研究所(杉戸町)
印刷技術から発展した多角化企業で、半導体向けフォトマスク・パッケージ基板・ガラスコア基板を提供。日本・台湾・韓国のファウンドリ向けEUVマスクを供給し、Intelとガラスコア基板の共同開発を進める。
上里事業所(上里町)
i線・KrFステッパーを長年供給する露光装置メーカー。近年はナノインプリント・リソグラフィ(NIL)を量産化し、EUVに代わる新たな微細化ルートとして注目される。
秩父事業所(秩父市)
2023年に昭和電工と日立化成が統合して発足した半導体材料の総合メーカー。CMPスラリー・半導体封止材・エピタキシャルウェーハ・SiCエピウェーハを主力とする。
草加工場(草加市)・埼玉営業所(北本市)・草加営業所(草加市)・中央研究所(草加市)
超高純度試薬・プロセス化学品の専業メーカー。半導体ウェハ洗浄薬液(SPM・SC1・SC2・DHF等)・CMP薬液・フォトレジスト剥離液を高純度で供給。電子グレード薬液で日本の半導体製造の基盤を支える老舗企業。
川口工場(川口市)・上福岡工場(ふじみ野市)・狭山工場(狭山市)・鶴瀬工場(三芳町)・蕨工場(蕨市)・久喜工場(久喜市)・白岡工場(白岡市)
フォトマスクの国内大手メーカー。半導体・ディスプレイ向けフォトマスクを中心に、印刷技術を応用した精密加工・材料事業を幅広く展開する。
メディカルシステム開発センター(さいたま市)・光学・電子映像商品開発センター(さいたま市)
写真・医療映像の技術基盤を半導体材料に展開。EUVフォトレジスト・先進パッケージ向け感光性材料・プロセス薬液を手がける。