ワイヤボンダー
ワイヤボンダー(Wire Bonder)は、金線・銅線・アルミ線などの極細ワイヤを用いて、チップのボンディングパッドと基板・リードフレームを電気的に接続する実装装置です。熱圧着接合により、直径15~50μmのワイヤで高信頼性の電気接続を実現します。ボールボンディング、ウェッジボンディングなど複数の接合方式があり、パッケージタイプや用途に応じて最適な手法を選択します。半導体パッケージングの主流技術として、高速化・高密度化に対応した進化を続けています。
主要特徴
- •直径15~50μmの極細ワイヤで高信頼性の電気接続
- •ボールボンディング・ウェッジボンディング等の接合方式
- •金線・銅線・アルミ線など用途に応じた材料選択
- •熱圧着接合による安定した接続品質
- •半導体パッケージングの主流技術として広く採用
関連用語(用語集)
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