パッケージング装置(Packaging Equipment)
パッケージング装置は、前工程で形成されたチップを「製品」として成立させるために、実装・接合・封止・外観/寸法管理などを行う後工程の中核カテゴリです。電気的な接続信頼性、熱/応力対策、量産再現性を両立させることが目的で、材料(封止樹脂、基板、接合材)と装置条件が密接に結びつきます。製造プロセス(組立フロー)と検査/計測のフィードバックにより不良解析・条件最適化が進み、最終歩留まりと信頼性を左右します。
重要ポイント
- 後工程でチップを製品化する「組立・封止」の中核
- 接合/封止/熱・応力設計と材料選定が重要
- 量産性(タクト/安定性)と信頼性の両立が目的
- 検査・計測の結果で条件最適化(工程フィードバック)