CONFERENCE
SPIE Optics+Photonics(SPIE オプティクス+フォトニクス)
SPIEが主催する、光学とフォトニクスを扱う国際会議。
01開催概要
- 正式名称
- SPIE Optics+Photonics
- 主催
- SPIE
- 次回の会期
- 未発表(例年8月頃)
- 開催地
- 米国(サンディエゴ)
- 例年の開催
- 8月頃・米国(サンディエゴ)
- 分野
- 光・センサ・MEMS
- 格付け
- 専門の国際会議光学とフォトニクスという特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
- 公式サイト
- spie.org(2026/10/24 確認)
02SPIE Optics+Photonicsはどんな学会か
SPIE Optics+Photonicsは、SPIEが主催する、光学とフォトニクスを扱う国際会議です。米国で毎年夏に開催。例年8月ごろに開かれます。
光学設計・ナノフォトニクス・有機光エレクトロニクスなどの会議が開かれる、米国のSPIEの会議です。
03注目の技術
SPIE Optics+Photonicsでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。
- シリコンフォトニクス
シリコンフォトニクス(Silicon Photonics)とは、シリコンや関連材料を用いて光導波路・変調器・光検出器などの光学素子を標準CMOSプロセスと親和性の高い製造技術で作製し、光信号によるデータ伝送・処理を実現する技術分野である。
- レーザダイオード(半導体レーザ)
レーザダイオード(半導体レーザ、LD)とは、pn接合での電子・正孔の再結合による発光に加え、共振器構造で光を増幅して、位相のそろった指向性の高いコヒーレントなレーザ光を出す半導体素子です。
- InP(リン化インジウム)
InP(インジウムリン、リン化インジウム)とは、インジウム(In)とリン(P)からなるIII-V族化合物半導体です。
04同じ分野の学会
学会一覧へ →- MEMS国際会議(IEEE MEMS)2027年1月17日〜・ハワイ島(米国)
- 光ファイバー通信国際会議(OFC)2027年3月7日〜・ロサンゼルス(米国)
- 固体センサ・アクチュエータ・マイクロシステム国際会議(Transducers)2027年6月20日〜・ストックホルム(スウェーデン)
- レーザーと電気光学国際会議(CLEO)2027年5月2日〜・ロングビーチ(米国)
- SIDディスプレイウィーク(Display Week)2027年6月6日〜・サンノゼ(米国)
- 国際ディスプレイワークショップ(IDW)2026年12月2日〜・浜松
- IEEEセンサ会議(IEEE SENSORS)2026年10月25日〜・ロッテルダム(オランダ)
- 国際液晶会議(ILCC)例年6月頃
- 赤外・ミリ波・テラヘルツ波国際会議(IRMMW-THz)例年10月頃
- IEEE国際超音波シンポジウム(IUS)2027年9月12日〜・シンガポール
- 光エレクトロニクス・通信国際会議(OECC)2027年7月4日〜・台中(台湾)
- IEEE太陽光発電専門家会議(PVSC)2027年6月20日〜・パサデナ(米国)
- 太陽光発電国際会議(PVSEC)2026年11月15日〜・大田(韓国)
- IEEEシリコンフォトニクス会議(SiPhotonics)2027年4月11日〜・台北(台湾)
- SPIE フォトニクス・ヨーロッパ(SPIE Photonics Europe)例年4月頃
- SPIE フォトニクス・ウェスト(SPIE Photonics West)2027年1月30日〜・サンフランシスコ(米国)
- アクティブマトリクスフラットパネルディスプレイ国際ワークショップ(AM-FPD)例年7月頃
- 日本液晶学会討論会(液晶学会討論会)例年9月頃
- レーザー学会 学術講演会年次大会(レーザー学会年次大会)2027年1月18日〜・宇都宮
- Optics & Photonics Japan(OPJ)2026年12月16日〜・浜松
- マイクロ電源システム・自立型センサ国際会議(PowerMEMS+)2026年12月6日〜・紹興(中国)
- 「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム(センサシンポジウム)2026年11月16日〜・松江(島根)
※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。