楠本化成/温湿度試験装置

HIFLEX SC(SIMPLICORE)

楠本化成エタック事業部の低温恒温恒湿器・低温恒温器。シンプルな構成で温湿度制御と結露防止・連続加湿試験に対応する。

HIFLEX SCとは

HIFLEX SC(SIMPLICORE)は、楠本化成エタック事業部の低温恒温恒湿器・低温恒温器です。シンプルな構成で、温度と湿度を制御して電子部品などを試験します。

温度は −30〜+100℃(オプションで 150℃)、湿度は 20〜98%rh の範囲です。結露を防ぐ機能や連続加湿の試験にも対応し、冷媒には R-448A を使います。恒湿ありの FX310/320/330 と、恒温のみの FL310/320/330 があります。

主な特長

  • •−30〜+100℃(オプション 150℃)
  • •20〜98%rh
  • •恒温恒湿(FX)・恒温のみ(FL)

主な仕様

試験方式恒温恒湿(温湿度制御)
シリーズ構成FX310/320/330(恒湿あり)/FL310/320/330(恒温のみ)
特徴−30 ~ +100 ℃(オプション 150 ℃)・20 ~ 98 %rh・冷媒 R-448A
主要用途電子部品の温湿度試験

※ メーカーの公開情報に基づく参考値です。構成・オプションにより異なります。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

スペック比較

複数の機種が掲載している項目を並べています。

項目エスペックPlatinous J シリーズ(恒温恒湿器)楠本化成HIFLEX SC(SIMPLICORE)
試験方式恒温恒湿(温湿度制御)恒温恒湿(温湿度制御)
シリーズ構成PR-J(恒温恒湿)/PL-J(低温)/PSL-J(超低温 −70 ℃)/PHP-J(高温高湿)FX310/320/330(恒湿あり)/FL310/320/330(恒温のみ)
特徴主・副 2 系統の冷凍回路で安定時は省電力運転−30 ~ +100 ℃(オプション 150 ℃)・20 ~ 98 %rh・冷媒 R-448A
主要用途電子部品・半導体の温湿度試験電子部品の温湿度試験

※ スペックは各メーカーの公開情報に基づく参考値です。メーカーが公表していない項目は「—」としています。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

主な用途

  • •電子部品の温湿度試験
  • •信頼性評価

掲載カテゴリ

HIFLEX SCは次の装置カテゴリで他社製品と並べて掲載しています。

メーカー

楠本化成

化成品事業と機器事業を持つ企業。機器分野では恒温恒湿槽、熱衝撃試験装置、環境試験装置などを取り扱い、電子部品・半導体の信頼性評価に用いられる。

楠本化成 の企業情報 →メーカー公式の製品ページ ↗

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出典・確認した公開情報
最終確認日:2026-10-07
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