楠本化成/熱衝撃試験装置

WINTECH NEO NT550A

空冷式冷凍機で設置しやすい小型の冷熱衝撃試験器。温度復帰と温度分布の性能を保ちながら省エネ機能を持つ。

WINTECH NEO NT550Aとは

WINTECH NEO NT550A は、楠本化成エタック事業部の気槽式の冷熱衝撃試験器です。空冷式の冷凍機を使った小型機で、設置しやすくなっています。

低温側は −65〜0℃、高温側は +60〜+200℃ の範囲で、試料を急に冷やしたり温めたりして耐久性を調べます。温度の復帰と分布の性能を保ちながら、省エネルギーの機能を持ちます。

主な特長

  • •気槽式・空冷の小型機
  • •低温 −65〜0℃・高温 +60〜+200℃
  • •省エネ機能

主な仕様

試験方式気槽式(小型・空冷)
試験範囲低温 −65 ~ 0 ℃・高温 +60 ~ +200 ℃
関連機種WINTECH NEO シリーズ
主要用途車載部品・精密機器の耐久試験

※ メーカーの公開情報に基づく参考値です。構成・オプションにより異なります。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

スペック比較

複数の機種が掲載している項目を並べています。

項目エスペック冷熱衝撃装置 TSA シリーズ楠本化成WINTECH NEO NT550A
試験方式気槽式(試料静止・ダンパー切替)気槽式(小型・空冷)
関連機種湿度冷熱衝撃装置/液槽冷熱衝撃装置 TSB シリーズWINTECH NEO シリーズ
主要用途電子部品・実装基板の温度サイクル耐性評価車載部品・精密機器の耐久試験
1機種だけが掲載している項目(2件)
準拠規格IEC 60068-2-14 Na・MIL-STD-883K—
試験範囲—低温 −65 ~ 0 ℃・高温 +60 ~ +200 ℃

※ スペックは各メーカーの公開情報に基づく参考値です。メーカーが公表していない項目は「—」としています。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

主な用途

  • •車載部品の耐久試験
  • •精密機器の冷熱衝撃試験

掲載カテゴリ

WINTECH NEO NT550Aは次の装置カテゴリで他社製品と並べて掲載しています。

メーカー

楠本化成

化成品事業と機器事業を持つ企業。機器分野では恒温恒湿槽、熱衝撃試験装置、環境試験装置などを取り扱い、電子部品・半導体の信頼性評価に用いられる。

楠本化成 の企業情報 →メーカー公式の製品ページ ↗

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出典・確認した公開情報
最終確認日:2026-10-07
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