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CONFERENCE

EDAPS 2026(先端パッケージとシステムの電気設計シンポジウム)

IEEE Electronics Packaging Societyが主催する、パッケージとシステムの電気設計を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
IEEE Electrical Design of Advanced Packaging and Systems Symposium
主催
IEEE Electronics Packaging Society
次回の会期
2026年12月14日〜12月16日(水)(開幕まであと47日)
開催地
チャンディーガル(インド)・Hyatt Centric
例年の開催
12月頃・アジア各国持ち回り
分野
パッケージ・実装
格付け
専門の国際会議パッケージとシステムの電気設計という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
edaps.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02EDAPSはどんな学会か


EDAPSは、IEEE Electronics Packaging Societyが主催する、パッケージとシステムの電気設計を扱う国際会議です。2026年は12月14日から12月16日まで、チャンディーガル(インド)で開かれます。会場はHyatt Centricです。

信号・電源の品質、電磁ノイズなど、パッケージ・基板の電気設計の研究が発表される、アジアで開かれる会議です。

03注目の技術


EDAPSでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • インターポーザー

    インターポーザー(Interposer)は、複数のチップ(ダイ)を横並びに搭載するための中間基板で、チップ間の配線を高密度・短距離で結ぶ役割を担います。

  • フリップチップ

    フリップチップ(Flip Chip)は、半導体チップの回路形成面(アクティブ面)を下向きにして基板に直接実装する接続技術です。

  • チップレット

    チップレット(Chiplet)は、複数の機能ブロック(ダイ)を単一の大型チップとして製造するのではなく、それぞれを個別の小型チップ(チップレット)として製造し、先進パッケージング技術を用いて基板やインターポーザ上に2.5Dまたは3D方式で集積する設計・製造アーキテクチャです。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。