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CONFERENCE

実装学会春季講演大会 2027(エレクトロニクス実装学会 春季講演大会)

エレクトロニクス実装学会が主催する、エレクトロニクス実装を扱う会議。

01開催概要


正式名称
JIEP Spring Convention
主催
エレクトロニクス実装学会
次回の会期
2027年3月9日〜3月11日(木)(開幕まであと132日)
開催地
東京・拓殖大学 文京キャンパス(オンライン併用)
例年の開催
3月頃・日本
分野
パッケージ・実装
格付け
国内の学会日本のエレクトロニクス実装学会が主催する会議のため、国内の学会としています。格付けの決め方
公式サイト
www.jiep.or.jp(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02実装学会春季講演大会はどんな学会か


実装学会春季講演大会は、エレクトロニクス実装学会が主催する、エレクトロニクス実装を扱う会議です。2027年は3月9日から3月11日まで、東京で開かれます。会場は拓殖大学 文京キャンパス(オンライン併用)です。

先端パッケージ・接合・基板・材料・熱・信頼性の発表が集まる、エレクトロニクス実装学会の春の講演大会です。

03注目の技術


実装学会春季講演大会でよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • チップレット

    チップレット(Chiplet)は、複数の機能ブロック(ダイ)を単一の大型チップとして製造するのではなく、それぞれを個別の小型チップ(チップレット)として製造し、先進パッケージング技術を用いて基板やインターポーザ上に2.5Dまたは3D方式で集積する設計・製造アーキテクチャです。

  • ハイブリッドボンディング

    ハイブリッドボンディング(Hybrid Bonding)とは、半導体チップやウェーハを接合する際に、銅(Cu)の金属パッドと酸化シリコン(SiO₂)誘電体を同時に直接接合する技術であり、バンプ(はんだ突起)を使用しない超微細ピッチの三次元積層を実現する先進パッケージング技術である。

  • TSV(貫通シリコンビア)

    TSV(Through-Silicon Via/シリコン貫通電極)は、シリコンウェハまたはダイを垂直方向に貫通する導電性ビア(穴に金属を充填した電極)を形成し、積層した複数のダイを最短距離で電気的に接続する技術です。

  • インターポーザー

    インターポーザー(Interposer)は、複数のチップ(ダイ)を横並びに搭載するための中間基板で、チップ間の配線を高密度・短距離で結ぶ役割を担います。

  • フリップチップ

    フリップチップ(Flip Chip)は、半導体チップの回路形成面(アクティブ面)を下向きにして基板に直接実装する接続技術です。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。