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CONFERENCE

IMAPS Symposium(IMAPSマイクロエレクトロニクス国際シンポジウム)

IMAPS(国際マイクロエレクトロニクス実装学会)が主催する、マイクロエレクトロニクスの実装を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Symposium on Microelectronics
主催
IMAPS(国際マイクロエレクトロニクス実装学会)
次回の会期
未発表(例年9月頃)
開催地
米国
例年の開催
9月頃・米国
分野
パッケージ・実装
格付け
主要国際会議IMAPS(国際マイクロエレクトロニクス実装学会)が主催し、マイクロエレクトロニクスの実装の分野で継続して開かれている国際会議のため、主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
imaps.org(2026/10/24 確認)

02IMAPS Symposiumはどんな学会か


IMAPS Symposiumは、IMAPS(国際マイクロエレクトロニクス実装学会)が主催する、マイクロエレクトロニクスの実装を扱う国際会議です。2026年は9〜10月 ボストン(米国)。例年9月ごろに開かれます。

先端パッケージ・異種集積・基板・熱管理の研究が発表され、展示会も併設される米国の会議です。

03注目の技術


IMAPS Symposiumでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • チップレット

    チップレット(Chiplet)は、複数の機能ブロック(ダイ)を単一の大型チップとして製造するのではなく、それぞれを個別の小型チップ(チップレット)として製造し、先進パッケージング技術を用いて基板やインターポーザ上に2.5Dまたは3D方式で集積する設計・製造アーキテクチャです。

  • ハイブリッドボンディング

    ハイブリッドボンディング(Hybrid Bonding)とは、半導体チップやウェーハを接合する際に、銅(Cu)の金属パッドと酸化シリコン(SiO₂)誘電体を同時に直接接合する技術であり、バンプ(はんだ突起)を使用しない超微細ピッチの三次元積層を実現する先進パッケージング技術である。

  • TSV(貫通シリコンビア)

    TSV(Through-Silicon Via/シリコン貫通電極)は、シリコンウェハまたはダイを垂直方向に貫通する導電性ビア(穴に金属を充填した電極)を形成し、積層した複数のダイを最短距離で電気的に接続する技術です。

  • インターポーザー

    インターポーザー(Interposer)は、複数のチップ(ダイ)を横並びに搭載するための中間基板で、チップ間の配線を高密度・短距離で結ぶ役割を担います。

  • フリップチップ

    フリップチップ(Flip Chip)は、半導体チップの回路形成面(アクティブ面)を下向きにして基板に直接実装する接続技術です。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。