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CONFERENCE

REPP 2026(エレクトロニクス・フォトニクスパッケージ信頼性シンポジウム)

IEEE Electronics Packaging Societyが主催する、パッケージの信頼性を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
Symposium on Reliability for Electronics and Photonics Packaging
主催
IEEE Electronics Packaging Society
次回の会期
2026年11月12日〜11月13日(金)(開幕まであと15日)
開催地
ロサンゼルス(米国)・University of California, Los Angeles
例年の開催
11月頃・米国
分野
パッケージ・実装/信頼性・メモリ
格付け
専門の国際会議パッケージの信頼性という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
attend.ieee.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02REPPはどんな学会か


REPPは、IEEE Electronics Packaging Societyが主催する、パッケージの信頼性を扱う国際会議です。2026年は11月12日から11月13日まで、ロサンゼルス(米国)で開かれます。会場はUniversity of California, Los Angelesです。

先端パッケージ・光電融合のパッケージの寿命と故障の仕組みの研究を議論するシンポジウムです。

03注目の技術


REPPでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • TDDB(酸化膜経時破壊)

    TDDB(Time-Dependent Dielectric Breakdown:経時的絶縁破壊)は、ゲート絶縁膜(ゲート酸化膜やHigh-k膜)に電界をかけ続けると、ある時間が経過した後に突然絶縁性を失い破壊に至る信頼性劣化現象です。

  • NBTI(負バイアス温度不安定性)

    NBTI(Negative Bias Temperature Instability:負バイアス温度不安定性)は、pMOSFETに負のゲート電圧を高温で印加し続けると、しきい値電圧(Vth)が時間とともに上昇し、駆動能力が低下していく信頼性劣化現象です。

  • ホットキャリア注入(HCI)

    ホットキャリア注入(HCI:Hot Carrier Injection)は、トランジスタのドレイン近傍の強い電界で加速された高エネルギーのキャリア(ホットキャリア)が、ゲート絶縁膜に飛び込んで界面準位やトラップを生成し、デバイス特性を経時的に劣化させる信頼性現象です。

  • エレクトロマイグレーション

    エレクトロマイグレーション(Electromigration:EM)は、半導体チップの金属配線(主に銅)に高密度の電流が流れる際、電子の運動量移乗により金属原子が電流の流れる方向へ移動する現象です。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。