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CONFERENCE

WLPS 2027(ウェハレベルパッケージングシンポジウム)

SMTA(表面実装技術協会)が主催する、ウェハレベルパッケージを扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
Microelectronics Packaging & Integration Symposium
主催
SMTA(表面実装技術協会)
次回の会期
2027年2月9日〜2月11日(木)(開幕まであと104日)
開催地
サンフランシスコ(米国)
例年の開催
2月頃・米国(サンフランシスコ)
分野
パッケージ・実装
格付け
専門の国際会議ウェハレベルパッケージという特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
smta.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02WLPSはどんな学会か


WLPSは、SMTA(表面実装技術協会)が主催する、ウェハレベルパッケージを扱う国際会議です。2027年は2月9日から2月11日まで、サンフランシスコ(米国)で開かれます。

ウェハのままパッケージを作るWLP・ファンアウトパッケージ、3D集積の技術が発表されます。

03注目の技術


WLPSでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • チップレット

    チップレット(Chiplet)は、複数の機能ブロック(ダイ)を単一の大型チップとして製造するのではなく、それぞれを個別の小型チップ(チップレット)として製造し、先進パッケージング技術を用いて基板やインターポーザ上に2.5Dまたは3D方式で集積する設計・製造アーキテクチャです。

  • ハイブリッドボンディング

    ハイブリッドボンディング(Hybrid Bonding)とは、半導体チップやウェーハを接合する際に、銅(Cu)の金属パッドと酸化シリコン(SiO₂)誘電体を同時に直接接合する技術であり、バンプ(はんだ突起)を使用しない超微細ピッチの三次元積層を実現する先進パッケージング技術である。

  • TSV(貫通シリコンビア)

    TSV(Through-Silicon Via/シリコン貫通電極)は、シリコンウェハまたはダイを垂直方向に貫通する導電性ビア(穴に金属を充填した電極)を形成し、積層した複数のダイを最短距離で電気的に接続する技術です。

  • インターポーザー

    インターポーザー(Interposer)は、複数のチップ(ダイ)を横並びに搭載するための中間基板で、チップ間の配線を高密度・短距離で結ぶ役割を担います。

  • フリップチップ

    フリップチップ(Flip Chip)は、半導体チップの回路形成面(アクティブ面)を下向きにして基板に直接実装する接続技術です。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。