アピックヤマダ(Apic Yamada)

半導体パッケージのモールド(樹脂封止)装置を専業とする日本メーカー。トランスファーモールド・コンプレッションモールド双方の装置を手掛け、ファンアウト・パネルレベルパッケージング向けの大面積対応装置も展開する。

日本・装置メーカー・公式サイト ↗

当サイトでの位置づけ

Semirai の後工程装置カテゴリでは、TOWAと並ぶモールド封止装置の専業メーカーとして、トランスファー・コンプレッション両方式で先進パッケージングの薄型化・大面積化を支える立場にあります。

企業の強み

モールド封止装置の専業メーカーとして豊富な実績
トランスファー・コンプレッション両方式に対応
ファンアウト・パネルレベルパッケージング向け大面積装置

主要製品・ソリューション

後工程・実装

  • •トランスファーモールド装置
  • •コンプレッションモールド装置
  • •樹脂封止関連装置

アピックヤマダ(Apic Yamada)の製品

関連装置カテゴリ

半導体製造装置メーカーの世界シェア&カオスマップ
ASML・Applied Materials・TEL・Lam Research・KLAなど、アピックヤマダ(Apic Yamada)を含む主要メーカーの工程別シェアを図解で比較。
→

関連用語

同じトピックの用語

パッケージング のトピックで関連する用語です。

同じトピックの企業

DISCO日本Kulicke & Soffa米国ASMPT香港新川日本Besiオランダカイジョー日本

比較・違いを学ぶ

TSVとワイヤーボンドの違い|接続密度・帯域幅・コストを比較
TSV(Through Silicon Via、シリコン貫通電極)とワイヤーボンディングはともに半導体チップと外部を電気接続する後工程技術ですが、接続方式・密度…
→
ハイブリッドボンディングとフリップチップボンディングの違い
どちらもダイとダイ、またはダイと基板を電気的に接続する実装技術ですが、接合メカニズムと達成できる接続密度が根本的に異なります。フリップチップははんだバンプ(直径…
→
トランスファーモールドとコンプレッションモールドの違い
半導体パッケージの封止(モールド)工程には、金型内にEMC(エポキシモールドコンパウンド)を注入するトランスファーモールドと、金型内にEMCを直接充填・加圧する…
→
BGAとQFNの違い(パッケージ形式の比較)
BGAは底面全体にはんだボールを格子状に配置し数百〜数千のI/Oを確保する高ピン数向けパッケージ、QFNは側面リードを持たず底面周辺の露出パッドで接続する小型・…
→
SiPとSoCの違い(集積アプローチの比較)
SoCはCPU・GPU・メモリ・I/Oなどを単一のシリコンダイに集積するアプローチ、SiPは別々に作った複数のダイや受動部品を1つのパッケージ内に統合するアプロ…
→
WLCSPとFOWLPの違い(ウェハレベルパッケージングの比較)
WLCSPはチップ面積内に端子を収めるファンイン型のウェハレベルパッケージ、FOWLPはチップ外側へ再配線を広げて端子数を増やすファンアウト型です。いずれもパッ…
→
公式サイトへ

アピックヤマダ(Apic Yamada) のご担当者様へ

このページの掲載内容を貴社で管理できます(企業ページの認領)。情報の修正は無料、詳細掲載や資料掲載は有料プランでご利用いただけます。

無料掲載¥0
掲載内容の修正依頼
スタンダード¥5,000/月
詳細掲載・PDF資料・月次レポート
プレミアム¥30,000〜/月
上位表示・ロゴ掲載・引き合い件数

※ 税別。有料プランは最低3ヶ月から。 プランの詳細を見る

← 企業一覧に戻る