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酸化膜CMP装置メーカー3社
酸化膜CMP装置とは、SiO₂(二酸化ケイ素)やSiN(窒化ケイ素)などの絶縁膜をシリカ系スラリーと研磨パッドで選択的に研磨・平坦化する前工程装置です。STI(Shallow Trench Isolation:素子分離)形成後の絶縁膜平坦化、層間絶縁膜(ILD)の平坦化、PMD(Pre-Metal Dielectric)平坦化に用いられます。過研磨(オーバーポリッシュ)による下地シリコン露出を防ぐための選択比制御が重要で、スラリーの粒度・pH・添加剤が研磨特性を決定します。
メーカー 3 社関連カテゴリ 3 件
主要特徴
適用工程:STI絶縁膜平坦化・ILD(層間絶縁膜)・PMD(メタル前絶縁膜)
スラリー:シリカ(SiO₂)粒子+KOH/アミン系pH調整剤。シリカ対Si選択比50:1以上を実現
エンドポイント検出:光学式(反射率変化)またはトルク監視でSi露出を防ぐ
STI CMPではエロージョン(配線密集部の過研磨)・ディッシング(溝中央の陥没)が課題
Applied Materials(Mirra Mesa)・Lam Research・東京精密が主要メーカー
よくある質問
メーカー
3社の主要メーカー
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比較・違いを学ぶ
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