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CONFERENCE

ICMTS 2027(マイクロエレクトロニクステスト構造国際会議)

IEEE Electron Devices Societyが主催する、デバイス評価用のテスト構造を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
IEEE International Conference on Microelectronic Test Structures
主催
IEEE Electron Devices Society
次回の会期
2027年4月5日〜4月8日(木)(開幕まであと159日)
開催地
ウーディネ(イタリア)
例年の開催
4月頃・米国・欧州・アジアの持ち回り
分野
信頼性・メモリ
格付け
専門の国際会議デバイス評価用のテスト構造という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
icmts.net(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02投稿の日程


募集要項で発表されている締切と通知日です。

日付内容状況
2026年11月1日アブストラクト締切あと4日
2027年1月15日採否通知あと79日
2027年2月28日最終原稿締切あと123日

03ICMTSはどんな学会か


ICMTSは、IEEE Electron Devices Societyが主催する、デバイス評価用のテスト構造を扱う国際会議です。2027年は4月5日から4月8日まで、ウーディネ(イタリア)で開かれます。

プロセスやデバイスの特性を測るためのテスト構造(TEG)と、その測定・解析方法の研究が発表されます。

04注目の技術


ICMTSでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • ATE(自動テスト)

    ATE(Automated Test Equipment:自動テスト装置)は、半導体チップの電気的特性・機能・性能を自動的かつ高速に検査する装置です。

  • テスト容易化設計

    テスト容易化設計(DFT:Design for Testability)とは、半導体チップの設計段階においてテスト効率を高めるための回路・構造をあらかじめ組み込む設計手法の総称である。

  • スキャンテスト

    スキャンテスト(Scan Test)は、テスト容易化設計(DFT)の代表的手法で、チップ内部のフリップフロップを数珠つなぎにしてスキャンチェーンを構成し、内部の状態を外部から自由に設定(制御)・読み出し(観測)できるようにする技術です。

  • BIST(自己テスト機能)

    BIST(Built-In Self-Test:組み込み自己テスト)は、チップ内部にテスト用の回路を作り込み、テストパターンの生成と結果の判定をチップ自身が行えるようにするテスト容易化設計(DFT)技術です。

05同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。