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チップレット実装装置メーカー4社
チップレット実装装置とは、機能別に分割・個別製造した複数の小型チップ(チップレット)を1つのパッケージに統合する先端パッケージング装置です。モノリシック(一体型)チップと異なり、各チップレットを最適なプロセスノードで製造し、高歩留まり・低コスト・設計柔軟性を実現します。IntelのFoveros・AMDのChiplet・TSMCのSoICなど各社が独自規格を展開しており、AI SoCのトレンドを主導しています。
メーカー 4 社関連カテゴリ 4 件
主要特徴
チップレット=機能別に分割した小型チップ。CPU/GPU/メモリ/I-Oを最適ノードで個別製造
歩留まり向上:大型モノリシックチップより小チップの方が欠陥密度の影響を受けにくい
Die-to-Die(D2D)インターフェース規格:UCIe・EMIB・Bumpless等で標準化が進行中
EMIB(Embedded Multi-Die Interconnect Bridge):Intel方式—シリコンブリッジを有機基板に埋め込む
主要採用例:AMD EPYC(Zen)・Intel Meteor Lake・Apple M-series・NVIDIA Blackwell
よくある質問
メーカー
4社の主要メーカー
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比較・違いを学ぶ
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