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Kokusai Electric(国際電気)

バッチ式縦型CVD・熱処理装置の世界的リーダー。酸化・窒化・ALD成膜を高スループットで実現し、DRAM・NANDのゲート絶縁膜形成に不可欠。

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当サイトでの位置づけ

Semiraiのバッチ式CVD・熱処理カテゴリでは、縦型拡散炉・バッチALD装置を通じてメモリ・ロジックの酸化膜・窒化膜形成プロセスの主役として参照されます。

企業の強み

バッチ式縦型CVDで世界最高水準のスループット
バッチALD装置による高アスペクト比への均一成膜
DRAM・NAND向け酸化膜・窒化膜プロセスに深い実績

主要製品・ソリューション

バッチ式CVD装置

  • VERTEX
  • TRIORA

熱処理装置

  • 縦型拡散炉
  • 酸化炉

関連装置カテゴリ

CVD装置(バッチ縦型)
成膜装置

📊 半導体製造装置メーカーの世界シェア&カオスマップ

ASML・Applied Materials・TEL・Lam Research・KLAなど、Kokusai Electric(国際電気)を含む主要メーカーの工程別シェアを図解で比較。

関連用語

CVDとは →ALDとは →石英部品(石英ガラス部材)とは →セラミックヒーター(AlNヒーター)とは →アニールウェハ(水素・Arアニール)とは →スパイクアニールとは →

同じトピックの用語

イオン注入・熱処理・配線・メタライゼーション のトピックで関連する用語です。

イオン注入とは →銅配線(ダマシン法)とは →イオン注入とは →コバルト配線とは →アニール(熱処理)とは →ルテニウム配線とは →急速熱処理(RTP)とは →モリブデン配線とは →

同じトピックの企業

Applied Materials米国Axcelis Technologies米国Lam Research米国住友重機械イオンテクノロジー日本東京エレクトロン(TEL)日本日新イオン機器日本

比較・違いを学ぶ

レーザーアニールとRTP(急速熱処理)の違い
RTP(Rapid Thermal Processing)はハロゲンランプで基板全体を数秒〜数十秒で1000°C以上に急速加熱するのに対し、レーザーアニール(L
銅配線とコバルト・ルテニウム配線の違い(先端ノード配線材料の比較)
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イオン注入と熱拡散の違い(不純物導入プロセスの比較)
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銅配線とアルミ配線の違い(半導体配線の比較)
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スパイクアニールとフラッシュランプアニールの違い
イオン注入したドーパントを活性化するには高温が要りますが、高温に留まればドーパントが拡散して接合が深く広がってしまいます。この矛盾をどう解くかが活性化アニールの
Cu-CMPとW-CMPの違い(メタルCMPの比較)
メタルCMPは、配線を作るための「余分な金属を削り落とす」工程です。銅ダマシン配線の余剰Cu除去と、コンタクトプラグのタングステン除去という二大用途がありますが
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