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CONFERENCE

A-SSCC 2026(アジア固体素子回路会議)

アジアで開かれる集積回路設計の国際会議。ISSCCのアジア版にあたる。

01開催概要


正式名称
IEEE Asian Solid-State Circuits Conference
主催
IEEE Solid-State Circuits Society
次回の会期
2026年11月1日〜11月4日(水)(開幕まであと4日)
開催地
台中(台湾)
例年の開催
11月頃・アジア各国持ち回り
分野
回路・設計(EDA)
格付け
主要国際会議IEEE固体回路ソサエティが主催するアジアの回路の主要な国際会議。同じ分野の最高峰はISSCCのため主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
www.a-sscc2026.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02A-SSCCはどんな学会か


A-SSCCは、IEEE固体素子回路学会(SSCS)がアジアで開く集積回路設計の国際会議です。毎年11月ごろにアジアの各国で持ち回りで開かれます。

アナログ・RF、デジタル、AIプロセッサ、無線・有線通信、メモリなど、ISSCCと同じ分野の回路を扱い、アジアの大学や企業の発表が多いのが特徴です。

03注目の技術


A-SSCCでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • AIアクセラレータ

    AIアクセラレータとは、機械学習・ディープラーニングの学習(Training)および推論(Inference)処理を高速・省電力で実行するために設計された専用半導体チップの総称です。

  • SRAM(静的RAM)

    SRAM(Static Random-Access Memory:静的RAM)とは、フリップフロップ回路(6つのトランジスタで1ビットを記憶するSRAMセル)によりデータを保持する揮発性メモリです。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。