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CONFERENCE

ICCAD 2026(コンピュータ支援設計国際会議)

IEEE・ACMが主催する、EDA(電子設計自動化)の研究を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
IEEE/ACM International Conference on Computer-Aided Design
主催
IEEE・ACM
次回の会期
2026年11月8日〜11月12日(木)(開幕まであと11日)
開催地
サンノゼ(米国)
例年の開催
11月頃・米国
分野
回路・設計(EDA)
格付け
主要国際会議IEEE・ACMが主催し、EDA(電子設計自動化)の研究の分野で継続して開かれている国際会議のため、主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
iccad.com(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02ICCADはどんな学会か


ICCADは、IEEE・ACMが主催する、EDA(電子設計自動化)の研究を扱う国際会議です。2026年は11月8日から11月12日まで、サンノゼ(米国)で開かれます。

論理合成・配置配線・タイミング解析・検証などの設計手法と、機械学習を使った設計の研究が発表されます。DACと並ぶEDAの主要な学術会議です。

03注目の技術


ICCADでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • EDA(電子設計自動化)

    EDA(Electronic Design Automation:電子設計自動化)とは、半導体チップの設計を自動化・効率化するためのソフトウェアツール群の総称です。

  • 論理合成

    論理合成(Logic Synthesis)は、HDL(Verilog/VHDL)で書かれたRTL記述を、スタンダードセルライブラリ(AND・OR・フリップフロップなどの基本回路の集まり)を用いた実際のゲートレベルネットリストへ自動変換する設計工程です。

  • 配置配線(P&R)

    配置配線(P&R:Place and Route)とは、論理合成で得られたゲートレベルのネットリストをもとに、標準セルをチップ上の具体的な位置に並べ(配置)、セル同士を金属配線でつなぐ(配線)物理設計の中核工程です。

  • STA(静的タイミング解析)

    STA(Static Timing Analysis:静的タイミング解析)とは、回路のすべての信号経路(パス)について、信号が目標のクロック周期内に届くかを入力パターンなしで検証する手法です。

  • フォーマル検証(等価性検証)

    フォーマル検証(形式検証)とは、回路の正しさをシミュレーションのように入力パターンを与えて確かめるのではなく、数学的な手法で証明する検証の総称です。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。