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CONFERENCE

ESSERC 2027(欧州固体エレクトロニクス研究会議)

回路とデバイスの両方を扱う、毎年9月に欧州で開かれる国際会議。

01開催概要


正式名称
IEEE European Solid-State Electronics Research Conference
主催
IEEE Solid-State Circuits Society・IEEE Electron Devices Society
次回の会期
2027年9月6日〜9月9日(木)(開幕まであと313日)
開催地
ヘルシンキ(フィンランド)
例年の開催
9月頃・欧州各地の持ち回り
分野
デバイス・プロセス/回路・設計(EDA)
格付け
主要国際会議回路の会議ESSCIRCとデバイスの会議ESSDERCが一つになった、欧州の主要な国際会議。回路の最高峰はISSCC、デバイスはIEDMのため主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
esserc.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02ESSERCはどんな学会か


ESSERCは、回路の会議(ESSCIRC)とデバイスの会議(ESSDERC)が一つになった国際会議です。毎年9月に欧州の各地で開かれます。

欧州の大学・研究機関(imecなど)と企業の発表が多く、アナログ・無線・センサーの回路、新しいデバイスやメモリ、それらを組み合わせた技術が一つの会議で扱われます。

03注目の技術


ESSERCでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • アナログ回路(アナログIC)

    アナログ回路とは、電圧や電流を連続的に変化する量として扱う回路のことです。

  • SoC(システムオンチップ)

    SoC(System on Chip)は、コンピュータシステムを構成する複数の機能ブロック(CPU・GPU・メモリコントローラ・通信回路・AI演算ユニットなど)を1枚のシリコンチップ上に高密度に集積した半導体デバイスです。

  • SRAM(静的RAM)

    SRAM(Static Random-Access Memory:静的RAM)とは、フリップフロップ回路(6つのトランジスタで1ビットを記憶するSRAMセル)によりデータを保持する揮発性メモリです。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。