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CONFERENCE

ASP-DAC 2027(アジア・南太平洋設計自動化会議)

アジア・南太平洋で開かれるEDA(設計自動化)の国際会議。2027年は東京で開かれる。

01開催概要


正式名称
Asia and South Pacific Design Automation Conference
主催
IEEE CEDA・ACM SIGDA ほか
次回の会期
2027年1月25日〜1月28日(木)(開幕まであと89日)
開催地
東京・一橋講堂(学術総合センター)
例年の開催
1月頃・アジア・南太平洋の持ち回り
分野
回路・設計(EDA)
格付け
主要国際会議IEEE・ACMが関わるアジア・南太平洋の設計自動化の主要な国際会議。設計自動化の中心はDACのため主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
www.aspdac.com(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02ASP-DACはどんな学会か


ASP-DACは、半導体の設計自動化(EDA)を扱う国際会議です。毎年1月ごろにアジア・南太平洋の地域で開かれ、日本で開かれる年は東京が会場になります。

論理合成・配置配線・検証、設計のためのAI、低消費電力設計、チップレットの設計など、DACと同じ分野を扱います。日本の大学や企業の研究者が多く参加します。

03注目の技術


ASP-DACでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • EDA(電子設計自動化)

    EDA(Electronic Design Automation:電子設計自動化)とは、半導体チップの設計を自動化・効率化するためのソフトウェアツール群の総称です。

  • チップレット

    チップレット(Chiplet)は、複数の機能ブロック(ダイ)を単一の大型チップとして製造するのではなく、それぞれを個別の小型チップ(チップレット)として製造し、先進パッケージング技術を用いて基板やインターポーザ上に2.5Dまたは3D方式で集積する設計・製造アーキテクチャです。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。