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CONFERENCE

DAC 2027(設計自動化会議)

EDA(設計自動化)ツールと設計手法の研究発表と展示が集まる、半導体設計の国際会議。

01開催概要


正式名称
Design Automation Conference
主催
ACM・IEEE
次回の会期
2027年7月11日〜7月14日(水)(開幕まであと256日)
開催地
サンノゼ(米国)・San Jose Convention Center
例年の開催
7月頃・米国(サンフランシスコまたはサンノゼ)
分野
回路・設計(EDA)
格付け
主要国際会議IEEEとACMが主催する設計自動化(EDA)の主要な国際会議。研究発表に加えて製品展示の比重が大きく、回路の最高峰はISSCCとしているため主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
www.dac.com(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02DACはどんな学会か


DACは、半導体の設計を自動化するEDAツールと設計手法を扱う国際会議です。毎年夏に米国で開かれ、研究論文の発表に加えて、EDAベンダーやIP企業の展示会も併設されます。

論理合成・配置配線・検証などの従来の設計工程に加え、AIを使った設計、チップレットの設計、セキュリティなどの発表が増えています。

03注目の技術


DACでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • EDA(電子設計自動化)

    EDA(Electronic Design Automation:電子設計自動化)とは、半導体チップの設計を自動化・効率化するためのソフトウェアツール群の総称です。

  • チップレット

    チップレット(Chiplet)は、複数の機能ブロック(ダイ)を単一の大型チップとして製造するのではなく、それぞれを個別の小型チップ(チップレット)として製造し、先進パッケージング技術を用いて基板やインターポーザ上に2.5Dまたは3D方式で集積する設計・製造アーキテクチャです。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。