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CONFERENCE

ISLPED(低電力エレクトロニクスと設計国際シンポジウム)

ACM・IEEEが主催する、低消費電力の回路と設計を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
IEEE/ACM International Symposium on Low Power Electronics and Design
主催
ACM・IEEE
次回の会期
未発表(例年8月頃)
開催地
各国持ち回り
例年の開催
8月頃・各国持ち回り
分野
回路・設計(EDA)
格付け
主要国際会議ACM・IEEEが主催し、低消費電力の回路と設計の分野で継続して開かれている国際会議のため、主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
www.islped.org(2026/10/24 確認)

02ISLPEDはどんな学会か


ISLPEDは、ACM・IEEEが主催する、低消費電力の回路と設計を扱う国際会議です。2026年は8月 エバンストン(米国)。例年8月ごろに開かれます。

回路・アーキテクチャ・システムの各階層で電力を減らす技術の研究が発表される、低電力設計の主要な会議です。

03注目の技術


ISLPEDでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • DVFS(動的電圧・周波数制御)

    DVFS(Dynamic Voltage and Frequency Scaling:動的電圧・周波数制御)とは、チップの処理の負荷に応じて、動作の周波数(クロックの速さ)と電源の電圧を、動作しながらこまめに切り替えて、消費電力を下げる技術です。

  • SoC(システムオンチップ)

    SoC(System on Chip)は、コンピュータシステムを構成する複数の機能ブロック(CPU・GPU・メモリコントローラ・通信回路・AI演算ユニットなど)を1枚のシリコンチップ上に高密度に集積した半導体デバイスです。

  • SRAM(静的RAM)

    SRAM(Static Random-Access Memory:静的RAM)とは、フリップフロップ回路(6つのトランジスタで1ビットを記憶するSRAMセル)によりデータを保持する揮発性メモリです。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。