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CONFERENCE

ISPD 2027(物理設計国際シンポジウム)

ACM SIGDAが主催する、レイアウト(物理設計)を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Symposium on Physical Design
主催
ACM SIGDA
次回の会期
2027年3月31日〜4月2日(金)(開幕まであと154日)
開催地
台北(台湾)・Howard Civil Service International House
例年の開催
3月頃・米国・アジアの持ち回り
分野
回路・設計(EDA)
格付け
専門の国際会議レイアウト(物理設計)という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
ispd.cc(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02投稿の日程


募集要項で発表されている締切と通知日です。

日付内容状況
2026年11月5日採否通知あと8日

03ISPDはどんな学会か


ISPDは、ACM SIGDAが主催する、レイアウト(物理設計)を扱う国際会議です。2027年は3月31日から4月2日まで、台北(台湾)で開かれます。会場はHoward Civil Service International Houseです。

配置配線・タイミング最適化・設計規則など、回路をチップ上のレイアウトに落とす技術の研究が発表されます。毎年設計コンテストも開かれます。

04注目の技術


ISPDでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • EDA(電子設計自動化)

    EDA(Electronic Design Automation:電子設計自動化)とは、半導体チップの設計を自動化・効率化するためのソフトウェアツール群の総称です。

  • 論理合成

    論理合成(Logic Synthesis)は、HDL(Verilog/VHDL)で書かれたRTL記述を、スタンダードセルライブラリ(AND・OR・フリップフロップなどの基本回路の集まり)を用いた実際のゲートレベルネットリストへ自動変換する設計工程です。

  • 配置配線(P&R)

    配置配線(P&R:Place and Route)とは、論理合成で得られたゲートレベルのネットリストをもとに、標準セルをチップ上の具体的な位置に並べ(配置)、セル同士を金属配線でつなぐ(配線)物理設計の中核工程です。

  • STA(静的タイミング解析)

    STA(Static Timing Analysis:静的タイミング解析)とは、回路のすべての信号経路(パス)について、信号が目標のクロック周期内に届くかを入力パターンなしで検証する手法です。

  • フォーマル検証(等価性検証)

    フォーマル検証(形式検証)とは、回路の正しさをシミュレーションのように入力パターンを与えて確かめるのではなく、数学的な手法で証明する検証の総称です。

05同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。