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CONFERENCE

ISQED(品質電子設計国際シンポジウム)

International Society for Quality Electronic Designが主催する、電子設計の品質を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Symposium on Quality Electronic Design
主催
International Society for Quality Electronic Design
次回の会期
未発表(例年4月頃)
開催地
米国
例年の開催
4月頃・米国
分野
回路・設計(EDA)
格付け
専門の国際会議電子設計の品質という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
www.isqed.org(2026/10/24 確認)

02投稿の日程


募集要項で発表されている締切と通知日です。

日付内容状況
2026年10月25日論文締切終了
2027年1月22日採否通知あと86日
2027年2月17日最終原稿締切あと112日

03ISQEDはどんな学会か


ISQEDは、International Society for Quality Electronic Designが主催する、電子設計の品質を扱う国際会議です。米国で開催。例年4月ごろに開かれます。

設計と製造のつながり、ばらつき・信頼性を考えた設計、EDAの研究が発表される会議です。

04注目の技術


ISQEDでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • EDA(電子設計自動化)

    EDA(Electronic Design Automation:電子設計自動化)とは、半導体チップの設計を自動化・効率化するためのソフトウェアツール群の総称です。

  • 論理合成

    論理合成(Logic Synthesis)は、HDL(Verilog/VHDL)で書かれたRTL記述を、スタンダードセルライブラリ(AND・OR・フリップフロップなどの基本回路の集まり)を用いた実際のゲートレベルネットリストへ自動変換する設計工程です。

  • 配置配線(P&R)

    配置配線(P&R:Place and Route)とは、論理合成で得られたゲートレベルのネットリストをもとに、標準セルをチップ上の具体的な位置に並べ(配置)、セル同士を金属配線でつなぐ(配線)物理設計の中核工程です。

  • STA(静的タイミング解析)

    STA(Static Timing Analysis:静的タイミング解析)とは、回路のすべての信号経路(パス)について、信号が目標のクロック周期内に届くかを入力パターンなしで検証する手法です。

  • フォーマル検証(等価性検証)

    フォーマル検証(形式検証)とは、回路の正しさをシミュレーションのように入力パターンを与えて確かめるのではなく、数学的な手法で証明する検証の総称です。

05同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。