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CONFERENCE

MICRO 2026(IEEE/ACMマイクロアーキテクチャ国際シンポジウム)

IEEE Computer Society・ACM SIGMICROが主催する、マイクロアーキテクチャを扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
IEEE/ACM International Symposium on Microarchitecture
主催
IEEE Computer Society・ACM SIGMICRO
次回の会期
2026年10月31日〜11月4日(水)(開幕まであと3日)
開催地
アテネ(ギリシャ)
例年の開催
10月頃・各国持ち回り
分野
回路・設計(EDA)
格付け
主要国際会議IEEE Computer Society・ACM SIGMICROが主催し、マイクロアーキテクチャの分野で継続して開かれている国際会議のため、主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
www.microarch.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02MICROはどんな学会か


MICROは、IEEE Computer Society・ACM SIGMICROが主催する、マイクロアーキテクチャを扱う国際会議です。2026年は10月31日から11月4日まで、アテネ(ギリシャ)で開かれます。

プロセッサのパイプライン、キャッシュ、メモリ、アクセラレータなどの設計の研究が発表されます。ISCAと並ぶアーキテクチャ分野の代表的な会議です。

03注目の技術


MICROでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • GPU(グラフィックス処理ユニット)

    GPU(Graphics Processing Unit)は、数千〜数万の小型演算コアを並列に配置し、行列演算・ベクトル演算を超高速で処理する半導体チップです。

  • NPU(ニューラルプロセッシングユニット)

    NPU(Neural Processing Unit:ニューラルプロセッシングユニット)は、ディープラーニングの推論処理に特化した専用プロセッサです。

  • AIアクセラレータ

    AIアクセラレータとは、機械学習・ディープラーニングの学習(Training)および推論(Inference)処理を高速・省電力で実行するために設計された専用半導体チップの総称です。

  • HBM(高帯域幅メモリ)

    HBM(High Bandwidth Memory)は、複数のDRAMダイをTSV(シリコン貫通電極)で垂直に積層し、広帯域幅・低消費電力のメモリアクセスを実現する高性能3次元メモリ技術です。

  • CXL(Compute Express Link)

    CXL(Compute Express Link)は、Intel主導で策定されCXL Consortiumが管理するオープン標準の高速インターコネクト規格です。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。