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CONFERENCE

信学総合大会 2027(電子情報通信学会 総合大会)

電子情報通信学会が主催する、電子・情報・通信の全分野を扱う会議。

01開催概要


正式名称
電子情報通信学会総合大会 / IEICE General Conference
主催
電子情報通信学会
次回の会期
2027年3月9日〜3月12日(金)(開幕まであと132日)
開催地
東京・東京理科大学 葛飾キャンパス
例年の開催
3月頃・日本
分野
デバイス・プロセス/回路・設計(EDA)
格付け
国内の学会日本の電子情報通信学会が主催する会議のため、国内の学会としています。格付けの決め方
公式サイト
www.ieice.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02信学総合大会はどんな学会か


信学総合大会は、電子情報通信学会が主催する、電子・情報・通信の全分野を扱う会議です。2027年は3月9日から3月12日まで、東京で開かれます。会場は東京理科大学 葛飾キャンパスです。

集積回路・電子デバイス・通信・情報処理の全分野の発表が集まる、電子情報通信学会の春の大会です。

03注目の技術


信学総合大会でよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • ASIC(特定用途向け集積回路)

    ASIC(Application-Specific Integrated Circuit)は、特定の用途・アプリケーションに特化して設計・製造された集積回路です。

  • SoC(システムオンチップ)

    SoC(System on Chip)は、コンピュータシステムを構成する複数の機能ブロック(CPU・GPU・メモリコントローラ・通信回路・AI演算ユニットなど)を1枚のシリコンチップ上に高密度に集積した半導体デバイスです。

  • DVFS(動的電圧・周波数制御)

    DVFS(Dynamic Voltage and Frequency Scaling:動的電圧・周波数制御)とは、チップの処理の負荷に応じて、動作の周波数(クロックの速さ)と電源の電圧を、動作しながらこまめに切り替えて、消費電力を下げる技術です。

  • CMOSインバータ

    CMOSインバータとは、p型MOSFET(pMOS)とn型MOSFET(nMOS)を1個ずつ相補的に組み合わせた、入力の論理を反転して出力する最も基本的な論理ゲートです。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。