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CONFERENCE

ICDCM 2027(ダイヤモンドと炭素材料国際会議)

Elsevierが主催する、ダイヤモンドと炭素材料を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Conference on Diamond and Carbon Materials
主催
Elsevier
次回の会期
2027年8月29日〜9月2日(木)(開幕まであと305日)
開催地
シッチェス(スペイン)
例年の開催
8月頃・欧州
分野
材料・物性
格付け
専門の国際会議ダイヤモンドと炭素材料という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
www.elsevier.com(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02投稿の日程


募集要項で発表されている締切と通知日です。

日付内容状況
2027年3月19日アブストラクト締切あと142日
2027年5月7日採否通知あと191日

03ICDCMはどんな学会か


ICDCMは、Elsevierが主催する、ダイヤモンドと炭素材料を扱う国際会議です。2027年は8月29日から9月2日まで、シッチェス(スペイン)で開かれます。

ダイヤモンド半導体、グラフェン、カーボンナノチューブなど炭素材料の合成と応用の研究が発表されます。

04注目の技術


ICDCMでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • グラフェン

    グラフェンとは、炭素原子が蜂の巣状(六角形格子)に並んだ原子1層分の厚さしかない2次元材料で、2004年に発見されました。

  • カーボンナノチューブ

    カーボンナノチューブ(CNT)とは、炭素原子の六角形格子(グラフェン)を筒状に丸めた直径ナノメートルオーダーの円筒状材料です。

  • ダイヤモンド半導体

    ダイヤモンド半導体とは、炭素原子がダイヤモンド構造で結合した結晶を、半導体として使う研究段階の材料です。

05同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。