SEMICON Japan 2026(12/9〜11)にあわせて、出展企業さまの広告掲載のご相談を受け付けています。SEMICON Japan 2026 広告募集詳しく見る

CONFERENCE

ICM 2027(国際磁気学会議)

IUPAP(国際純粋・応用物理学連合)が主催する、磁性を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Conference on Magnetism
主催
IUPAP(国際純粋・応用物理学連合)
次回の会期
2027年6月14日〜6月18日(金)(開幕まであと229日)
開催地
サンフアン(プエルトリコ)・Puerto Rico Convention Center
例年の開催
6月頃・各国持ち回り
分野
材料・物性
格付け
主要国際会議IUPAP(国際純粋・応用物理学連合)が主催し、磁性の分野で継続して開かれている国際会議のため、主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
icm2027.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02投稿の日程


募集要項で発表されている締切と通知日です。

日付内容状況
2026年11月13日アブストラクト締切あと16日

03ICMはどんな学会か


ICMは、IUPAP(国際純粋・応用物理学連合)が主催する、磁性を扱う国際会議です。2027年は6月14日から6月18日まで、サンフアン(プエルトリコ)で開かれます。会場はPuerto Rico Convention Centerです。

磁性材料、スピントロニクス、磁気記録、MRAMにつながる基礎研究が発表される、3年に1回の磁性の国際会議です。

04注目の技術


ICMでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • MRAM(磁気抵抗RAM)

    MRAM(Magnetoresistive Random-Access Memory:磁気抵抗メモリ)とは、磁性体の磁化方向によりデータを記憶する不揮発性メモリです。

  • 磁気センサー(ホール素子・TMR)

    磁気センサーとは、磁界の強さや向きを電気信号に変える素子です。

  • ホール効果

    ホール効果とは、電流を流している導体や半導体に、電流と垂直な方向から磁場をかけたときに、電流と磁場の両方に垂直な方向へ電圧が現れる現象です。

05同じ分野の学会

学会一覧へ →

※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。