SEMICON Japan 2026(12/9〜11)にあわせて、出展企業さまの広告掲載のご相談を受け付けています。SEMICON Japan 2026 広告募集詳しく見る

CONFERENCE

MMM 2026(磁性と磁性材料会議)

AIP Publishing・IEEE Magnetics Societyが主催する、磁性と磁性材料を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
Annual Conference on Magnetism and Magnetic Materials
主催
AIP Publishing・IEEE Magnetics Society
次回の会期
2026年11月2日〜11月6日(金)(開幕まであと5日)
開催地
ホノルル(米国)・Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort
例年の開催
11月頃・米国
分野
材料・物性
格付け
主要国際会議AIP Publishing・IEEE Magnetics Societyが主催し、磁性と磁性材料の分野で継続して開かれている国際会議のため、主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
magnetism.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02MMMはどんな学会か


MMMは、AIP Publishing・IEEE Magnetics Societyが主催する、磁性と磁性材料を扱う国際会議です。2026年は11月2日から11月6日まで、ホノルル(米国)で開かれます。会場はHilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resortです。

磁性材料、スピントロニクス、磁気記録、MRAMの研究が発表される、北米で毎年開かれる磁性の主要な会議です。

03注目の技術


MMMでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • MRAM(磁気抵抗RAM)

    MRAM(Magnetoresistive Random-Access Memory:磁気抵抗メモリ)とは、磁性体の磁化方向によりデータを記憶する不揮発性メモリです。

  • 磁気センサー(ホール素子・TMR)

    磁気センサーとは、磁界の強さや向きを電気信号に変える素子です。

  • ホール効果

    ホール効果とは、電流を流している導体や半導体に、電流と垂直な方向から磁場をかけたときに、電流と磁場の両方に垂直な方向へ電圧が現れる現象です。

04同じ分野の学会

学会一覧へ →

※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。