SEMICON Japan 2026(12/9〜11)にあわせて、出展企業さまの広告掲載のご相談を受け付けています。SEMICON Japan 2026 広告募集詳しく見る

CONFERENCE

ICMBE(分子線エピタキシー国際会議)

ICMBE 実行委員会が主催する、分子線エピタキシー(MBE)を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Conference on Molecular Beam Epitaxy
主催
ICMBE 実行委員会
次回の会期
未発表(例年7月頃)
開催地
各国持ち回り
例年の開催
7月頃・各国持ち回り
分野
デバイス・プロセス/材料・物性
格付け
専門の国際会議分子線エピタキシー(MBE)という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
icmbe2026.eecs.umich.edu(2026/10/24 確認)

02ICMBEはどんな学会か


ICMBEは、ICMBE 実行委員会が主催する、分子線エピタキシー(MBE)を扱う国際会議です。2026年は7月 アナーバー(米国)。例年7月ごろに開かれます。

MBEによる化合物半導体・酸化物・2次元材料などの結晶成長の研究が発表される、2年に1回の会議です。

03注目の技術


ICMBEでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • MBE(分子線エピタキシー)

    MBE(Molecular Beam Epitaxy:分子線エピタキシー)とは、超高真空の容器の中で、ガリウムやヒ素などの原料を加熱して原子や分子の流れ(分子線)にして基板に吹き付け、基板の結晶の並びにそろえて薄い単結晶の膜を1原子層ずつ成長させる方法です。

  • エピタキシー(エピ成長)

    エピタキシー(Epitaxy)とは、結晶基板の上に、基板と同じ結晶構造・格子定数を持つ薄い単結晶薄膜(エピタキシャル層)を気相または液相から成長させる技術です。

  • 化合物半導体

    化合物半導体とは、周期表の2種類以上の元素を組み合わせて作られた半導体材料の総称です。

04同じ分野の学会

学会一覧へ →

※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。