SEMICON Japan 2026(12/9〜11)にあわせて、出展企業さまの広告掲載のご相談を受け付けています。SEMICON Japan 2026 広告募集詳しく見る

CONFERENCE

MANA Symposium(MANA国際シンポジウム)

物質・材料研究機構(NIMS)MANAが主催する、ナノアーキテクトニクスと材料を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
MANA International Symposium
主催
物質・材料研究機構(NIMS)MANA
次回の会期
未発表(例年10月頃)
開催地
日本(つくば)
例年の開催
10月頃・日本(つくば)
分野
材料・物性
格付け
専門の国際会議ナノアーキテクトニクスと材料という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
www.nims.go.jp(2026/10/24 確認)

02MANA Symposiumはどんな学会か


MANA Symposiumは、物質・材料研究機構(NIMS)MANAが主催する、ナノアーキテクトニクスと材料を扱う国際会議です。2026年は10月 つくば(NIMS 並木地区)。例年10月ごろに開かれます。

物質・材料研究機構の研究拠点MANAが開く、ナノ材料・ナノデバイスの国際シンポジウムです。

03注目の技術


MANA Symposiumでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • 2D材料(二次元材料)

    2D材料(Two-Dimensional Materials:二次元材料)とは、原子1層または数層からなるシート状の結晶材料の総称です。

  • グラフェン

    グラフェンとは、炭素原子が蜂の巣状(六角形格子)に並んだ原子1層分の厚さしかない2次元材料で、2004年に発見されました。

  • 酸化ガリウム(Ga2O3)

    酸化ガリウム(Ga2O3)とは、ガリウムと酸素からなる化合物半導体で、SiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)よりさらに大きいバンドギャップ(約4.8〜4.9eV)を持つ次世代のパワー半導体材料です。

  • ダイヤモンド半導体

    ダイヤモンド半導体とは、炭素原子がダイヤモンド構造で結合した結晶を、半導体として使う研究段階の材料です。

04同じ分野の学会

学会一覧へ →

※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。