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CONFERENCE

ICPS(半導体物理国際会議)

IUPAP(国際純粋・応用物理学連合)が主催する、半導体の物理を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Conference on the Physics of Semiconductors
主催
IUPAP(国際純粋・応用物理学連合)
次回の会期
未発表(例年8月頃)
開催地
各国持ち回り
例年の開催
8月頃・各国持ち回り
分野
材料・物性
格付け
主要国際会議IUPAP(国際純粋・応用物理学連合)が主催し、半導体の物理の分野で継続して開かれている国際会議のため、主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
icps2026.jp(2026/10/24 確認)

02ICPSはどんな学会か


ICPSは、IUPAP(国際純粋・応用物理学連合)が主催する、半導体の物理を扱う国際会議です。2026年8月 東京(京王プラザホテル)で開催済み。例年8月ごろに開かれます。

量子輸送、光物性、2次元材料、トポロジカル物質など、半導体の基礎物理の研究が発表されます。2年に1回開かれる、半導体物理の代表的な国際会議です。

03注目の技術


ICPSでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • 量子井戸

    量子井戸とは、バンドギャップの小さい半導体の薄い層を、バンドギャップの大きい半導体の層で上下から挟んだ構造です。

  • ホール効果

    ホール効果とは、電流を流している導体や半導体に、電流と垂直な方向から磁場をかけたときに、電流と磁場の両方に垂直な方向へ電圧が現れる現象です。

  • 2D材料(二次元材料)

    2D材料(Two-Dimensional Materials:二次元材料)とは、原子1層または数層からなるシート状の結晶材料の総称です。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。