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CONFERENCE

ISSM 2026(国際半導体製造シンポジウム)

工場の運営・歩留まり改善・汚染管理など、半導体の量産の生産技術を扱う、東京で開かれる国際会議。

01開催概要


正式名称
International Symposium on Semiconductor Manufacturing
主催
応用物理学会・IEEE Electron Devices Society・SEMI ほか
次回の会期
2026年12月7日〜12月8日(火)(開幕まであと40日)
開催地
東京・KFCホール(両国)
例年の開催
12月頃・日本(東京)
分野
リソグラフィ・配線・量産
格付け
国内の学会応用物理学会が主催者に加わり東京で開かれる国際会議のため、国内の学会に分けています。量産の生産技術を扱う数少ない国際会議です。格付けの決め方
公式サイト
issm.semiconportal.net(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02ISSMはどんな学会か


ISSMは、半導体の量産工場の生産技術を扱う国際会議です。毎年12月ごろに東京で開かれます。

デバイスや回路ではなく、工場の設計と搬送、製造の管理と制御、歩留まりの改善、汚染管理、装置の生産性など、工場を動かす技術が中心です。

03注目の技術


ISSMでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • 歩留まり(イールド)

    歩留まり(Yield)は、半導体の製造プロセスにおいて、ウェハ1枚当たりの全ダイ(チップ)数に対する良品ダイ数の割合(百分率)を表す指標です。

  • 歩留まり管理

    歩留まり管理(Yield Management)は、半導体製造において歩留まり(Yield)の向上を目的に、欠陥データ・プロセスデータ・テストデータを統合的に収集・解析し、歩留まり損失の原因を特定・排除するための組織的な管理プロセスです。

  • パーティクル汚染(発塵管理)

    パーティクル汚染とは、微粒子がウェハ表面に付着してデバイスの欠陥を引き起こす現象、およびその管理領域を指します。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。