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CONFERENCE

IITC(国際配線技術会議)

IEEE Electron Devices Societyが主催する、チップ内の配線(BEOL・MOL)を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
IEEE International Interconnect Technology Conference
主催
IEEE Electron Devices Society
次回の会期
未発表(例年6月頃)
開催地
米国・欧州・アジアの持ち回り
例年の開催
6月頃・米国・欧州・アジアの持ち回り
分野
リソグラフィ・配線・量産
格付け
主要国際会議IEEE Electron Devices Societyが主催し、チップ内の配線(BEOL・MOL)の分野で継続して開かれている国際会議のため、主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
iitc-conference.org(2026/10/24 確認)

02IITCはどんな学会か


IITCは、IEEE Electron Devices Societyが主催する、チップ内の配線(BEOL・MOL)を扱う国際会議です。2026年は6月 サンノゼ(米国)。例年6月ごろに開かれます。

配線の材料・プロセス・信頼性、低誘電率膜、裏面配線、2.5D・3D集積の配線技術が発表されます。配線技術に特化した主要な国際会議です。

03注目の技術


IITCでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • Low-k絶縁膜(低誘電率材料)

    Low-k絶縁膜(Low-k Dielectric、低誘電率材料)は、多層配線の層間絶縁膜(ILD:Inter-Layer Dielectric)に使用される、低い誘電率(k<3.9)を持つ材料の総称です。

  • エレクトロマイグレーション

    エレクトロマイグレーション(Electromigration:EM)は、半導体チップの金属配線(主に銅)に高密度の電流が流れる際、電子の運動量移乗により金属原子が電流の流れる方向へ移動する現象です。

  • ECD(電解めっき・電気化学堆積)

    ECD(Electrochemical Deposition:電気化学堆積、電解めっき)は、めっき液中でウェハを陰極として電流を流し、金属イオンを還元析出させて金属膜を形成する成膜技術です。

  • 裏面配線技術

    裏面配線技術(Backside Interconnect)とは、半導体チップのシリコン基板裏面(バックサイド)に金属配線を形成する技術の総称です。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。