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CONFERENCE

ALD/ALE 2027(原子層堆積国際会議・原子層エッチング国際ワークショップ)

原子1層ずつ膜をつける原子層堆積(ALD)と、1層ずつ削る原子層エッチング(ALE)を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Conference on Atomic Layer Deposition / International Atomic Layer Etching Workshop
主催
AVS
次回の会期
2027年6月20日〜6月23日(水)(開幕まであと235日)
開催地
ドレスデン(ドイツ)
例年の開催
6月頃・米国・欧州・アジアの持ち回り
分野
デバイス・プロセス/リソグラフィ・配線・量産
格付け
主要国際会議米国の真空・材料の学会AVSが毎年開く、原子層堆積(ALD)と原子層エッチング(ALE)の主要な国際会議。デバイス全体の最高峰はIEDMのため主要国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
ald2027.avs.org(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02投稿の日程


募集要項で発表されている締切と通知日です。

日付内容状況
2027年2月4日アブストラクト締切あと99日
2027年3月16日採否通知あと139日

03ALD/ALEはどんな学会か


ALD/ALEは、原子層堆積(ALD)の国際会議と原子層エッチング(ALE)のワークショップをあわせて開く会議です。米国の学会AVSが主催し、毎年6月前後に開かれます。

GAAトランジスタや3D NANDのように構造が立体になるほど、深い溝や狭いすき間に均一な膜をつけたり、1層ずつ精密に削ったりする技術が重要になります。新しい前駆体(原料ガス)、成膜とエッチングの反応の仕組み、量産装置への応用が発表されます。

04注目の技術


ALD/ALEでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • ALD

    ALD(Atomic Layer Deposition/原子層堆積)は、自己制限的な表面反応を利用して薄膜を少しずつ積み上げる成膜技術です。

  • ALE(原子層エッチング)

    ALE(Atomic Layer Etching:原子層エッチング)は、エッチングを原子層1層単位で自己制御的に行う技術です。

  • 原子層エッチング(ALE)

    原子層エッチング(ALE:Atomic Layer Etching)とは、表面の原子を1原子層ずつ精密に除去するエッチング技術です。

  • ALD装置(原子層堆積装置)

    ALD装置(Atomic Layer Deposition Equipment)は、原子層堆積(ALD)を量産ラインで実行するための成膜装置です。

05同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。