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CONFERENCE

IWPSD(半導体デバイス物理国際ワークショップ)

インドの半導体デバイス学会 ほかが主催する、半導体デバイスの物理を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Workshop on Physics of Semiconductor Devices
主催
インドの半導体デバイス学会 ほか
次回の会期
未発表(例年12月頃)
開催地
インド
例年の開催
12月頃・インド
分野
デバイス・プロセス
格付け
専門の国際会議半導体デバイスの物理という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
mems.iitm.ac.in(2026/10/24 確認)

02IWPSDはどんな学会か


IWPSDは、インドの半導体デバイス学会 ほかが主催する、半導体デバイスの物理を扱う国際会議です。2年に1回、12月ごろインドで開催(第22回は2023年 IIT Madras)。例年12月ごろに開かれます。

半導体デバイス・材料・プロセスの研究が発表される、インドで2年に1回開かれる会議です。

03注目の技術


IWPSDでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • 量子井戸

    量子井戸とは、バンドギャップの小さい半導体の薄い層を、バンドギャップの大きい半導体の層で上下から挟んだ構造です。

  • ホール効果

    ホール効果とは、電流を流している導体や半導体に、電流と垂直な方向から磁場をかけたときに、電流と磁場の両方に垂直な方向へ電圧が現れる現象です。

  • 2D材料(二次元材料)

    2D材料(Two-Dimensional Materials:二次元材料)とは、原子1層または数層からなるシート状の結晶材料の総称です。

04同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。