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CONFERENCE

IPRM 2027(InPと関連材料国際会議)

IPRM 運営委員会が主催する、InP(リン化インジウム)と関連材料を扱う国際会議。

01開催概要


正式名称
International Conference on Indium Phosphide and Related Materials
主催
IPRM 運営委員会
次回の会期
2027年6月15日〜6月18日(金)(開幕まであと230日)
開催地
ヴェネツィア(イタリア)・Venice Lido(CSW 2027 の一部)
例年の開催
6月頃・CSWと同じ
分野
デバイス・プロセス
格付け
専門の国際会議InP(リン化インジウム)と関連材料という特定のテーマに絞って開かれている国際会議のため、専門の国際会議としています。格付けの決め方
公式サイト
www.csw2027.com(2026/10/24 確認)
会期をカレンダーに追加(.ics)

02投稿の日程


募集要項で発表されている締切と通知日です。

日付内容状況
2027年1月11日アブストラクト締切あと75日
2027年3月29日Late News締切あと152日

03IPRMはどんな学会か


IPRMは、IPRM 運営委員会が主催する、InP(リン化インジウム)と関連材料を扱う国際会議です。2027年は6月15日から6月18日まで、ヴェネツィア(イタリア)で開かれます。会場はVenice Lido(CSW 2027 の一部)です。

InP系の高速トランジスタ、光通信用のレーザー・受光素子の研究が発表されます。CSW(化合物半導体ウィーク)の一部として開かれます。

04注目の技術


IPRMでよく発表される技術です。用語集で仕組みを確認できます。

  • 化合物半導体

    化合物半導体とは、周期表の2種類以上の元素を組み合わせて作られた半導体材料の総称です。

  • GaAs(ヒ化ガリウム)

    GaAs(ガリウムヒ素、ヒ化ガリウム)とは、ガリウム(Ga)とヒ素(As)からなる13-15族(III-V族)化合物半導体です。

  • InP(リン化インジウム)

    InP(インジウムリン、リン化インジウム)とは、インジウム(In)とリン(P)からなるIII-V族化合物半導体です。

  • MOCVD

    MOCVD(Metal-Organic Chemical Vapor Deposition/有機金属化学気相成長)は、有機金属化合物(トリメチルガリウムTMGa、トリメチルアルミニウムTMAl、ジメチルヒドラジンなど)と水素化物(NH₃、AsH₃、PH₃など)を原料ガスとして使用し、基板(ウェハ)上にIII-V族化合物半導体(GaN・GaAs・InP・AlGaInPなど)の高品質なエピタキシャル薄膜を成長させるCVD技術の一種です。

05同じ分野の学会

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※ 会期・締切は2026/10/24に公式サイトで確認した情報です。変更されることがあるため、投稿・参加の前には公式サイトで最新の情報を確認してください。