レーザーテック/形態観察装置(SEM/TEM)

OPTELICS® HYBRID+

白色コンフォーカルとレーザーコンフォーカル(405 nm)の光学系を組み合わせたハイブリッドレーザーマイクロスコープ。

OPTELICS HYBRID+とは

OPTELICS HYBRID+ は、レーザーテックのハイブリッドレーザー顕微鏡です。業界初のハイブリッドレーザー顕微鏡として、複数の装置の機能を1台に統合しています。

白色コンフォーカル顕微鏡、レーザーコンフォーカル顕微鏡、微分干渉観察、垂直式白色干渉測定、位相シフト干渉測定、反射分光膜厚測定の 6 つの機能を持ちます。高倍率・高解像度で電子顕微鏡に匹敵する性能を持ち、微小な凹凸をリアルタイムに高いコントラストで可視化します。

業界最高レベルの 15Hz のフレームレートで高速に測定できます。垂直式白色干渉ではミリ単位の広い範囲をナノ単位の精度で、位相シフト干渉ではオングストロームレベルの形状を、反射分光では 1 ミクロン以下の透明薄膜の膜厚を測れます。計測・解析ソフトの LM eye、自動測定ソフトの LIBRA、自動検査・欠陥分類ソフトの LM Inspect、全自動搬送の W シリーズも用意しています。

主な特長

  • •6 つの観察・測定機能を1台に統合
  • •15Hz の高速フレームレート
  • •白色干渉・位相シフト干渉・反射分光膜厚
  • •自動測定・自動欠陥分類ソフト、全自動搬送

主な仕様

観察方式白色/レーザーコンフォーカル顕微鏡
特徴6 波長選択・微分干渉・白色干渉・反射分光膜厚測定
主要用途半導体材料・デバイス・MEMS の観察と形状測定

※ メーカーの公開情報に基づく参考値です。構成・オプションにより異なります。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

スペック比較

複数の機種が掲載している項目を並べています。

項目日立ハイテクSU7000日本電子(JEOL)JSM-IT810レーザーテックOPTELICS® HYBRID+
観察方式ショットキー FE-SEMショットキー FE-SEM白色/レーザーコンフォーカル顕微鏡
特徴6 種類の信号を同時取得倍率最大 200 万倍・加速電圧 0.01 ~ 30 kV・EDS/WDS/EBSD 等を同時搭載6 波長選択・微分干渉・白色干渉・反射分光膜厚測定
主要用途微細構造の観察・元素分析ナノスケールの観察・分析半導体材料・デバイス・MEMS の観察と形状測定
関連機種Regulus シリーズ(冷陰極 FE-SEM)/SU9000IIJSM-IT800(前機種・販売終了)—

※ スペックは各メーカーの公開情報に基づく参考値です。メーカーが公表していない項目は「—」としています。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

主な用途

  • •半導体・電子部品の表面形状観察
  • •段差・粗さ・薄膜の膜厚測定

掲載カテゴリ

OPTELICS HYBRID+は次の装置カテゴリで他社製品と並べて掲載しています。

メーカー

レーザーテック

EUVマスク欠陥検査装置で世界唯一のサプライヤー。半導体・FPD向け検査・計測装置の専業メーカーとして、マスク検査(MATRICS/MAGICS)・ウェーハ検査・膜厚計測装置を展開。

レーザーテック の企業情報 →メーカー公式の製品ページ ↗

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出典・確認した公開情報
最終確認日:2026-10-06
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