SEMICON Japan 2026 ガイド
日本最大の半導体製造装置・材料の展示会、SEMICON Japanの第50回。2026年12月9日(水)〜11日(金)に東京ビッグサイトで開かれます。会期・会場・今年の見どころと、出展する主要企業をまとめました。
- 会期12/9–11
- 掲載の出展企業188
- 前回の来場者(延べ)121,267
開催概要
- 会期
- 2026年12月9日(水)〜11日(金) 10:00〜17:00
- 会場
- 東京ビッグサイト(東1〜3・7・8ホール、西1〜4ホール、西アトリウム、会議棟)、有明セントラルタワーホール&カンファレンス、TFTビル
- 入場
- 入場無料(事前登録制。入場には来場登録とバッジの印刷が必要)。登録は2026年10月7日開始
- テーマ
- 「半導体 これまでの50年 これからの50年」(グローバルテーマ TRANSFORM TOMORROW)
- 主催
- SEMI(SEMIとは)
- 公式
- semiconjapan.org
02今年の見どころ
1977年に東京・晴海で始まったSEMICON Japanは、今年で第50回です。新設の「TechLeadersARENA」にサミット・展示・交流の場を集め、AI、先端設計、先端パッケージング、次世代コンピューティングを扱います。
TechLeadersARENA
初開催のTechLeaders SUMMIT、業界のリーダーと話せるNetworking SUITE、Physical AIの実機を見せるWORLD OF PHYSICAL AI。
実機・分解展示
半導体量子コンピュータの実機、車載機器やスマートフォンの分解、先端リソグラフィや材料の展示。
第50回記念企画
第1回から出展を続ける企業の表彰と、50年の歩みをたどるHISTORY ROAD。
70以上のセミナー
登壇者は300人以上。市場動向のSEMIマーケットフォーラム、証券アナリストのBulls & Bearsなど。
会場別
先端パッケージング・チップレット
AI向けの半導体は、複数のチップを1つのパッケージに積む方向に進んでいます。併催のAdvanced Packaging and Chiplet Summitの中心テーマです。
05来場前に読みたいページ
- 半導体製造装置の世界シェア分野別に主要メーカーとシェアを整理
- 日本の半導体企業ランキング半導体事業の売上高で並べた日本企業
- 装置メーカーランキング一覧露光・エッチング・成膜など11分野
- 半導体の製造工程21ステップどの装置がどの工程で使われるか
- 会場別・分野別の出展企業188社とブース番号
- ブース番号の見方と、来場前の確認事項
- 押さえたい技術キーワード30語
PDF・22ページ・2.1MB。会社名などをご入力のうえダウンロードできます(会員の方は入力なし)。
07会期後の「出展動向レポート」予約受付中
分野ごとの出展企業の顔ぶれと、主要企業の展示の要点を、会期後に編集部がまとめるレポートを企画しています。予約は無料で、発行が決まった時点でご案内します。
08よくある質問
SEMICON Japan 2026の入場料はいくらですか?
展示会の入場は無料です。ただし事前登録が必要で、登録は2026年10月7日に始まりました。
会期と開場時間は?
2026年12月9日(水)〜11日(金)の3日間で、開場時間は10:00〜17:00です。
ブース番号から会場はどう分かりますか?
E1000〜E3999は東1〜3ホール、E7000番台は東7ホール、E8000番台は東8ホール、W1000〜W2999は西1・2ホール(1階)、W3000番台以降は西3・4ホール(4階)、Aで始まる番号は西アトリウムです。Mで始まる番号は、隣の有明セントラルタワーで開かれる学生向けの業界研究イベント「未来COLLEGE」のブースです。
どんな企業が出展しますか?
前回(2025年)は1,216社・団体が出展し、延べ121,267人が来場しました。装置・材料メーカーのほか、デバイスメーカー、自治体のパビリオン、海外の国・地域のパビリオンも出展します。 Semiraiに企業ページがある出展企業の一覧 →
出典:SEMI プレスリリース「第50回「SEMICON Japan 2026」新エリア「TechLeaders Arena」を開設」(2026年10月7日)、SEMICON Japan 公式サイト、公式の出展者一覧・会場図。