Onto Innovation/プローブカード

PrecisionWoRx® VX4

狭ピッチ・小パッド・多ピンの最新プローブカードを試験するプローブカード検査装置。

PrecisionWoRx VX4とは

PrecisionWoRx VX4 は、Onto Innovation のプローブカード検査装置です。より狭いピッチ、小さなパッド、多いピン数を持つ最新のプローブカード技術を、正確で再現性よく試験します。

テスト施設やプローブカードメーカーが、狭いピッチや小さなプローブ先端を確実に試験できるようにします。小さな先端のカードでは、高解像度の光学系で精度と再現性の高い視野を得ます。独自の画像処理レシピで 30 以上の画像パラメータを制御し、多くの先端形状を試験できます。

リーク、平面度、アライメント、接触抵抗、プローブ荷重などの一般的な試験を速く行い、所有コストを改善します。

主な特長

  • •狭ピッチ・小先端に対応
  • •高解像度光学系
  • •30 以上の画像パラメータを制御

主な仕様

対象プローブカード(狭ピッチ・小さなプローブ先端)
試験項目リーク・平面度・アライメント・接触抵抗・プローブ荷重など
特徴30 以上の画像パラメータを制御する独自の画像処理

※ メーカーの公開情報に基づく参考値です。構成・オプションにより異なります。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

スペック比較

複数の機種が掲載している項目を並べています。

項目FormFactorApollo™ MF100日本マイクロニクスU-ProbeTechnoprobeTPEG™ MEMSOnto InnovationPrecisionWoRx® VX4
プローブ方式MEMS 垂直プローブMEMS マイクロカンチレバー垂直 MEMS プローブ—
対象デバイスGPU・ゲーム機 MPU・車載マイコン・APメモリ(12 インチ一括・約 2,500 DUT)高性能・高密度 SoC—
関連製品SmartMatrix(DRAM・HBM の 300mm 全面一括)MEMS-SP/MEMS-Vカンチレバー型プローブカード—
主要用途ロジックのウェーハテストメモリのウェーハテスト狭ピッチ・大電流のウェーハテスト—
1機種だけが掲載している項目(3件)
対象———プローブカード(狭ピッチ・小さなプローブ先端)
試験項目———リーク・平面度・アライメント・接触抵抗・プローブ荷重など
特徴———30 以上の画像パラメータを制御する独自の画像処理

※ スペックは各メーカーの公開情報に基づく参考値です。メーカーが公表していない項目は「—」としています。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

主な用途

  • •プローブカードの受け入れ・保守試験

掲載カテゴリ

PrecisionWoRx VX4は次の装置カテゴリで他社製品と並べて掲載しています。

メーカー

Onto Innovation

Rudolph Technologies と Nanometrics の統合で誕生した検査・計測メーカー。光学検査、膜厚計測、先端パッケージング計測に強み。

Onto Innovation の企業情報 →メーカー公式の製品ページ ↗

プローブカードのほかの製品

Onto Innovationのほかの製品

関連用語

出典・確認した公開情報
最終確認日:2026-10-07
半導体製造装置の製品一覧へ →