Onto Innovation/マクロ検査装置

NSX® 330

高速なマクロ欠陥検査と 2D/3D 計測を1台で行う装置。世界で 1,000 台以上が導入されている。

NSX 330とは

NSX 330 は、Onto Innovation のマクロ検査装置です。幅広いサイズの欠陥を高スループットで検査し、オプションで 3D 計測も統合できます。世界で 1,000 台以上の設置実績があります。

高加速度のステージ、高速なマルチプロセッサ計算、柔軟なソフトウェアからなるプラットフォームで、2D の検査・計測を高スループットで行います。3D センサーの品ぞろえも広く、マイクロバンプ、RDL、カーフ、重ね合わせ、TSV のウェーハレベル計測を1回のウェーハロードで行えます。

100mm から 330mm までのウェーハに対応し、切り替え式の対物レンズタレット、プログラマブルなライトタワー、複数の暗視野照明モードを備えます。オプションの EB40 モジュールでエッジと裏面の検査も行え、先端パッケージの課題に全面検査で対応します。

主な特長

  • •高スループットのマクロ検査(1,000 台以上の実績)
  • •100〜330mm ウェーハに対応
  • •3D 計測の統合(バンプ・RDL・TSV など)
  • •EB40 でエッジ・裏面検査

主な仕様

検査範囲表面(100 ~ 330 mm ウェーハ)
構成マクロ検査+2D/3D 計測(オプション)
主要用途先端パッケージのマイクロバンプ・RDL・TSV 検査

※ メーカーの公開情報に基づく参考値です。構成・オプションにより異なります。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

スペック比較

複数の機種が掲載している項目を並べています。

項目KLACIRCL™Onto InnovationNSX® 330
検査範囲表面・エッジ・裏面(全面)表面(100 ~ 330 mm ウェーハ)
構成4 モジュールのクラスター(CIRCL5)マクロ検査+2D/3D 計測(オプション)
主要用途全面の欠陥監視・エッジプロファイル計測先端パッケージのマイクロバンプ・RDL・TSV 検査

※ スペックは各メーカーの公開情報に基づく参考値です。メーカーが公表していない項目は「—」としています。正確な仕様はメーカーへお問い合わせください。

主な用途

  • •ウェーハ全面・フィルムフレームのマクロ検査
  • •出荷品質保証・ダイシング後・プローブ後の検査
  • •基板厚・TTV・接合ウェーハ厚・反りの計測

掲載カテゴリ

NSX 330は次の装置カテゴリで他社製品と並べて掲載しています。

メーカー

Onto Innovation

Rudolph Technologies と Nanometrics の統合で誕生した検査・計測メーカー。光学検査、膜厚計測、先端パッケージング計測に強み。

Onto Innovation の企業情報 →メーカー公式の製品ページ ↗

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出典・確認した公開情報
最終確認日:2026-10-06
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